医術の進歩にしたがい、現在では産み分けの成功率はかなり上がってきているようです。
それでも根拠のない言い伝えや伝説を信じて、どうしても女の子が欲しいカップルがわらにもすがる思いでいろんなことを試したという話もよくあると思います。

例えば、膣内を酸性にするためにレモン汁を入れる、というようなことです。
お酢を薄めて膣内を洗浄するというような話も聞いたことがあります。
たしかに酸性に強い女の子精子であるX精子の特徴を活かした方法ではあります。

 

ただどちらも衛生的に問題がありますし、なにより刺激が強く肌が荒れてしまう危険があります。
うまく膣内に入れるのも難しいでしょうし、水状ですから流れてしまいやすく、それだけで膣内を酸性にできるかというと疑問が残る方法です。信ぴょう性もないので、あまりおすすめできる方法ではないと思います。

他には、あっさりしたセックスで女の子が授かりやすい、という説もあります。

 


これは、時間をかけたセックスでは膣内の酸性度が低下してしまうことから言われています。
女性が性的に感じるとアルカリ性の粘液が分泌されるため、アルカリ性に弱い特徴を持つ女の子のX精子に不利な状況になってしまうのだそうです。

 

この産み分け法は根拠に基づいていると言えそうですね。

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