産み分けゼリーを使って、実際に産み分けに成功した例はたくさん紹介されていますが、失敗談はどうなのでしょうか?気になりますよね。

そこで、このページでは失敗談をまとめてみました。

  • ピンクゼリーを使用して女の子を産み分けしたいと購入しました。
    あらかじめ確認しておいた排卵日と思われる日に使ってみたんです。
    50度に温めたお湯でゼリーを温め、シリングで吸い上げ挿入し、それから性交。
    1か月後、妊娠していることがわかりました。
    しかし、5か月目検診で男の子と断定・・・。
    第2子の時にはもう一度女の子の産み分けをしたいと思います。
    (20代女性)

 

  • 排卵日の2日前に使用するようにと言われて、そのとおり使ったつもりでしたが失敗でした。
    排卵日だと思っていた日が実は違っていたのかもしれませんがわかりません。
    それと、性交の5分前に挿入するとよいそうですが、旦那さんの理解というかタイミングを合わせてもらうのも意外に難しいなと実感しました。
    (20代女性)

 

  • 排卵日がきっちりしていればよいのですが、正直いつが排卵日なのかよくわからない状態で使ってしまったからか、結局産み分けには失敗してしまいました。
    妊娠したのが排卵日の後だったのかもしれないなと思っています。
    (30代女性)

排卵日の管理が難しい、男性側のタイミングを合わせなければならない、といった事例が多くみられました。

産み分けゼリー成功確率

普通に妊娠して、男の子と女の子ができる確率は50%。

では、産み分けゼリーを使うと、その確率はどこまであげられるのでしょうか。

女の子希望の場合
一番確率が上がるとされる、「排卵日2日前の性交」をした場合でみていきます。

出生児7,129名の統計を取ったところ、希望通り女の子が産まれた割合は約80%でした。

男の子希望の場合
こちらも一番確率が上がるとされる、排卵日当日の性交をした場合でみていきます。

出生児6,267名の統計を取ったところ、希望通り男の子が産まれた割合は約84%でした(参考までに、リンカル粒を服用した場合の成功率は約81%です)。

産み分けゼリーを使うことで、男女ともに8割を超える成功率となりました。100%にはなかなか難しいですが、かなりの高確率といえるでしょう。

確率をあげるために必要なこと

排卵日という単語がたくさん出てきたことからも明らかですが、排卵日をどれだけ正確に把握できるか?がカギになります。

基礎体温をきちんとつけること、これは欠かせないことですね。
気になることがあれば、すぐに婦人科検診を受けましょう。

また、受胎性交のあと1週間は避妊するなど、排卵日がずれてしまわないように意識することも必要かもしれません。

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